長期的に機能する
Remote APIは、本番環境向けのAPIです。信頼できる統合機能を構築することで、ワークフォースデータの同期、ビジネスプロセスの自動化、アプリケーションの強化を、長期にわたって積み重ねていきましょう。
- 採用、給与処理、コンプライアンスのデータを同期
- 定期ワークフローの自動化
- 人事、財務、分析プラットフォームにRemoteを接続
自社システムに適したインターフェースから、Remoteのすべての機能にアクセスできます。
Remote APIは、本番環境向けのAPIです。信頼できる統合機能を構築することで、ワークフォースデータの同期、ビジネスプロセスの自動化、アプリケーションの強化を、長期にわたって積み重ねていきましょう。
Remote CLIなら、日々のタスクをすばやく行えます。ワークフォースの管理、反復作業の自動化、Remoteへのアクセスを、コマンドラインひとつで行えます。
Remoteには、ChatGPT、Claude、Cursor、MCP互援のクライアントを接続できます。ワークフォースデータをリアルタイムで照会することも、ワークフローを自動化することも、組織を理解するAIアシスタントを構築することもできます。
API、CLI、MCPは、連携させることでさらに大きな効果を発揮します。
本番環境の統合を構築するにはAPI、業務タスクにはCLI、ワークフォースデータをAIに接続するにはMCPを使用します。ほとんどの企業では、〃3つすべてを使用しています。
従業員、契約、給与処理、経費 — 実際のデータには影響しないサンプルデータを使って、APIコール、CLIコマンド、統合などをお試しいただけます。
コネクターのワークフロー、統合のデバッグ、コマンドの検証をお試しください。テストはいずれもサンドボックス上のデータで行われます。
アクセスをリクエストしてサインインすれば、テストを始められます。
$ remote sandbox --init
従業員、契約、給与、経費のデータをあらかじめ入力したサンドボックスにアクセスできます。本番環境には影響しない現実的なデータを使って、APIコール、CLIワークフロー、統合などのコネクターをお試しください。
サインインする。それだけです。認証、権限、コンプライアンス体制はすべて引き継がれます。
ブラウザーでサインインするか、APIトークンを使用してください。手順は、Remoteへのログインと同じです。APIキーの生成やシークレットの保存は必要ありません。また、認証情報が使用中のツールに干渉することはありません。
Remoteでの権限はいずれもCLI/API/MCPで適用されます。つまり、従業員は従業員データを表示でき、管理者は雇用主データを表示できます。それ以上のデータは開示されません。
CLI/API/MCPは、データベースへの直接アクセスではなく、特定の構造化されたエンドポイントを公開します。Remoteでは、返された情報を制御するため、クリーンなデータを取得でき、大量のエクスポートや非構造化ダンプは不要です。
Remoteからは、お客様に依頼された情報だけを、お客様がサインインしているツールまたはエージェントのみに送信します。お客様のワークフォースデータが、AIプロバイダーのモデルの学習に使用されることはありません。
CLI/API/MCPは、お客様にご信頼いただいているRemoteのセキュリティとコンプライアンスの既存の体制上で実行されます。
Remoteを組み込むときも、統合機能を構築するときも、AI機能を追加するときも、Remoteはあらゆるワークフローに最適なインターフェースを提供します。
PersonioやBambooHRなどと同様に、Remoteを通じてお客様の顧客にグローバル雇用を提供できます。CLIを使えば、サンドボックスでワークフローをテストしたり、業務タスクをすばやく実行したりできます。
引き続きRemoteの公開API上に堅牢な統合を構築しましょう。CLIは、エンドポイントのテスト、ワークフローの検証、問題のデバッグの高速化に役立ちます。
API、CLI、MCPの3つのサーフェスはすべて、柔軟な認証に対応しています。スクリプトの記述も、統合機能の構築も、AIツールの接続も、シンプルかつ安全に認証できます。
ブラウザー経由(CLI/MCP)でログインする個人ユーザー向け。
直接顧客のスクリプトとバックエンドの自動化向け。
パートナー統合向け。